冒険家 永瀬忠志のドキュメント
今、文部科学省では、子ども達に生きる力を育成する教育を推進しています。
豊かな心・
確かな学力・
健やかな体を軸とした育成目標です。
まさに今の時代、子ども達に必要なのは心の教育であり、心が豊であれば未来は明るくなると思います。これは、私たち大人にも言えることです。
生きる力を育むには学校だけでなく、地域・家庭も一体となって取り組む必要をひしひしと感じる日々です。
さて、今回ご紹介のお薦め映画は、
「てくてく冒険家永瀬忠志アフリカを行く」という壮絶なドキュメント映画です。
この記録は、アフリカケニアからリアカーひとつでアフリカ大陸を横断・そしてサハラ砂漠を縦断しフランスのパリへ1年かけて11,000キロを歩き、たどり着いた永瀬忠志さん(リヤカーマン)の記録映画です。
なにがすごいのか・・・
永瀬さんは夢を追い続け、失敗を繰り返しながら何度も挑戦し、その結果達成された記録であることです。
「今はできそうもないと思っていることでも、出来そうな小さなことから一つずつ進めていけばいつかできる・・・」これは永瀬さんのリヤカーマン語録です。

身をもって体験された方の言葉は心に重く響きます。
そして、今回の映像はすべて自分自身で撮影したオリジナル映像を編集したものです。
一人で冒険した記録映画は、普通スタッフが同行し実際には一人でない場合がほとんどです。
しかし、この映像は正真正銘の一人旅です。
どうやって、この映像を撮影したのか?
一度この映画をご覧頂き、疑問に感じた方はご連絡下さい。こっそりお教えします

子ども達に生きる力を与える超お薦め映画です。
てくてく冒険家永瀬忠志アフリカをいく(公式ページ)
テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育