スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中学校いじめ問題

いじめ問題啓発ビデオ/DVD
ひとみ輝くとき

深刻な社会問題に発展した学校裏サイト。
携帯電話やインターネットを悪用し陰湿ないじめを無くすための映像をご紹介します。

story
毎日ひっきりなしに送られてくる、誹謗中傷や現金を要求するメールに悩む少年。次第に追い詰められ不登校に陥り、死を意識して郊外の展望台に立ったところを老夫婦に声をかけられ事なきをえる・・・。

総評
いじめの責任は加害者だけにあるのか?
この映画を見て、まずいじめの構造を知り、自分がどの立場にいるのかを理解させるところがポイントです。
子ども達に被害者・加害者・観衆・傍観者・仲裁者のどこに当てはあるのかを改めて考えさせます。

ある中学校でのひとみ輝くとき鑑賞後のアンケート結果では、「学校でのいじめはありますか?」との質問に53%の生徒があると答えています。

また、「いじめの構造の中で、自分はどの立場にあたりますか?」との質問に70%が傍観者であること答えています。その中で私は仲裁者であると答えた人はわずか8%という結果でした。

しかし、この仲裁者がふえればいじめはなくなっていくと、殆どの子ども達は気づいています。ただそれは、とても勇気のいることだとも回答しています。

いじめは命の問題です。
見て見ぬふりはいじめているのと同じであり、決して許されないことだと強く思える子ども達になって欲しいと思います。
一人ひとりが、相手の立場に立って考えられるクラスになることを願っています。







人権啓発ビデオ/DVD ひとみ輝くとき公式ページ
スポンサーサイト

教育映画とは

心に残る映画
映画会01

教育映画って聞いたことありませんか?
昔学校の体育館や公民館・市民会館などで見た映画のことだと言えばおわかりですか?
強制的に見せられたと思っている人も中にはいらっしゃるかもしれませんが、どこか心の片隅に、その映画の記憶が残っていませんか・・・

教育映画とは、やさしさや思いやりの心・いたわりの心など、人として大切なことをテーマにした映画です。

では、それらの映画はなぜ、心に残っているのでしょうか?
映画は、真っ暗な中で大勢が集まり、ひとつの画面に集中し、泣いたり・笑ったりしながらみんなで感動を共有することで記憶に残りやすいのです。
テレビで寝転びながら・おかしを食べながら見た映画とは、同じ作品を見ても大きな差が出てきます。

映画は、多かれ少なかれ子ども達の心に影響を及ぼします。
だからこそ、心に良い影響を与える映画を見せることが必要ではないでしょうか・・・

デジタル時代の今、新しい映像の形が次々と現れていますが、映画は決して古いメディアではありません。今でも映画館は映画フィルムで上映されています。

最近、学校で映画を見る機会が少なくなっていますが、改めて映画の良さを見直し、大きな画面で集中できる映画を、ぜひ活用していただきたいと思います。


16ミリ映写機―映写技術と映画会の開き方16ミリ映写機―映写技術と映画会の開き方
(2000/10/12)
櫛田 磐土橋 美歩

商品詳細を見る
視聴覚教育の基本的機器である16ミリ映写機は,学校教育・社会教育の中で独自の領域を担っているが,映写機のしくみ・操作法から映画会の実施方法まで詳しく解説されている。


16歳の少女が遺した最後の贈り物

よっちゃんの不思議なクレヨン
よっちゃんの不思議なクレヨン

あらすじ
不思議なクレヨンがいろいろな心を教えてくれます。
おばあちゃんから不思議なクレヨンをもらったよっちゃん。
そのクレヨンで絵を書くと次々と描いたものがとびだしてきます。
心のやさしいよっちゃんは絵に描いた果物を、ほしがる小鳥や動物達に与えます。
自分のほしいものを全部動物達に取られ、悲しくなったよっちゃんは、最後に残った黒と白と茶色のクレヨンで描いたものは・・・



コメント
よっちゃんの不思議なクレヨンは、子ども達に大切な「心」を教えてくれます。
①やさしい心  
②みんなの為に奉仕する心 
③ごめんねという反省の心
④自分だけの間違った欲張りな心  
⑤ありがとうという感謝の心

16歳という短い生涯を終えた少女が書き遺したメッセージを映画化した作品です。病床の少女が書き上げたメッセージは子ども達に生きる事の大切さと素晴らしさを教えてくれるのでは、ないでしょうか・・・

よっちゃんの不思議なクレヨンの公式ページ



この映画の原作本 image
よっちゃんのクレヨン

よっちゃんのクレヨンよっちゃんのクレヨン
(1995/09)
こばやし ちえ

商品詳細を見る
この映画の原作本です。力強いメッセージは子ども達の心に響きます


決して悲しい作品ではありません。

プロフィール

kyowafilm edu

Author:kyowafilm edu
教育映像専門
教育映画専門に25年以上携わった専門家の目で、子どもに見せたい映像をご紹介しています。

スポンサードリンク

ブログランキング参加中

最新記事

FC2ブックマーク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

良い映画は心を育みます


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。