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日本昔話から学ぶ

大阪府寝屋川市の民話に「鉢かづき姫」というお話があります。

むかし、河内の国交野郡寝屋村に備中守 藤原実高(ふじわらさねたか)という人がいました。

その藤原実高は、たいそうなお金持ちだったが、子どもにはめぐまれなかった・・・


ある日、実高夫婦は、奈良県にある長谷寺(桜井市)にお参りにいったところ、なんと女の子(初瀬)を授かることができた。

しかし、ある夜夫婦の元に観音様が現れ、「初瀬が14歳になったとき、頭に鉢をかぶせよ」とお告げがあった。

そして、初瀬が14歳になった日、観音様のお告げ通り、頭に鉢をかぶせた。

何不自由なく愛情いっぱいに育てられた初瀬の運命は一転する。

母親が病気で亡くなり、後妻がやってきたが、鉢をかぶった初瀬をひどく嫌い、屋敷から追い出してしまう。

そして鉢かづきと呼ばれた初瀬は・・・

いじめや苦境にも負けず、力強く生きた鉢か付き姫は、現代社会に置き換えて語り合える昔話です。









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ユーチューブ 教育チャンネル

ユーチューブに教育映画チャンネルを作りました。

20作品ほど、アップしています。

ぜひ、ごらんください。


▼共和教育映画社教育チャンネルはこちら


小学校向き道徳教育や、人権教育、平和教育など教育専門チャンネルです。



いじめ問題  いじめ撲滅をめざして

いじめ問題は深刻な社会問題となっています。


いじめは命にかかわる重要な問題です。


いじめは、どの学校にも、どの子どもにも起こりうる可能性があるものです。

いじめは決して他人事ではありません。

今こそ一人ひとりが自分自身のこととして考えていかなくてはならないと思います。




•「いじめは人間として絶対にゆるされない」という強い認識を持つ

•「いじめはどの学校でも、どの子にも起こりうる」という
強い危機意識を持つ

•「いじめられている子どもを最後まで守り抜く」という強い信念を持つ

•「見て見ぬふり(傍観者)はいじめているの子と同じである認識を持つ





あなたは、加害者、被害者、傍観者、それとも仲裁者ですか?

まずそれぞれが自分の立場を理解し、気づくことから始めてみませんか・・・




 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓いじめ問題啓発映画 ひとみ輝くとき↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓







この映画(ひとみ輝くとき)を見て子どもたちの心が動きました。

いじめをただ見てるだけではなく勇気を出して止めようと思う。

人の命は、すごく大事だと思った。

●見て見ぬふりをしていても、それはいじめられている子からするとすごく辛いことだと知りました

●身のまわりでいじめがあったときは、加害者や観衆、傍観者になるのではなく仲裁者としていじめをふせぎたいと思います。

●この映画(ひとみ輝くとき)を見て、「いじめはだめ」ということを今までよりも強くかんじました。


いじめ問題の感想文はこちら



いじめをなくすために,全国の教育委員会や中学校で活用されています。

命の授業 「命の尊さ生きる力編」

命の尊さ生きる力編


生きる力がひしひしと湧いてくるDVD!

ある日突然障害者になった高校生が、力強く前向きに生きる姿を捉えた、命のメッセージ



【ストーリー】

これは実際にあったことを基に作られた物語「ぼくに涙はにあわない」をもとに制作されたDVDです。

高校時代、ラグビーの試合中、不幸にも首の骨を折り、手足の自由を奪われ、悲しみのどん底から新しい可能性に向かって、一つ一つ挑戦、前進していく一人の高校生の力強い感動の物語です。
この実話の映画は、文部科学大臣賞にも選ばれた名作です。


このDVDにはたくさんの大切な心が凝縮されています。
子どもから大人まで話し合える題材が数多く詰まった映像です。

●友達を大切にする心
●親が子を想う心
●やさしさ
●相手を思いやる心
●挑戦する心
●生きていることの素晴らしさを感じる心
など、多くの心が感じ取れる内容です。


そして、一番大切な感謝する心をぜひ感じ取って下さい。


心が折れそうなとき、生きる力がどんどん湧いてくる映像です。

ただ今、小学校や中学校、各行政機関などにも無料になるキャンペーンを実施しています。

詳細はこちらの教育映像からご覧下さい。

クリックいただければうれしいです。
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学校で見せたい 親子で鑑賞する映画編

泣いて笑って涙して ポコアポコ


今日は、子どもだけでなく、大人も感動する親子で見る名作映画をご紹介いたします。


感動の実話の映画化作品。
障害にも負けず、力強く生きる母と子の実話の物語。

大阪府に住む福井千佳子さんが、障害を持ちながら、空き缶をひろってそれをお金に替え、お年寄りに車いすを5年間に100台も贈った、心温まる実話の映画化作品です。

千佳子さんの苦難の努力とそれを支えていたお母さんの力強い生き方をまじえ、人々の暖かい励ましと、夢と希望のある感動の作品です。

この作品は、映画会の巨匠 故 山下耕作監督が、この題材に惚れ込み、映画化が実現できた名作です。

特にこの作品は、障害を持ちながら空き缶を集めている本人の努力と苦悩には頭の下がる思いですが、それ以上に千佳子さんを支えていた母の力の偉大さを心底感じ取れる映画だと思います。

この母親役の正司歌江(かしまし娘)さんは実際身内に障害者を抱えているだけに、迫真の演技というより本当に現実を見ているようですばらしい感動を誘います。


泣いて笑って涙してポコアポコ 名作映画  

また、近所のおっちゃん役の長門勇さんが演じる場面は、温かい雰囲気をかもしだし、涙がじんわりあふれてきます。

そして、私が一番感動したシーン。

それは松原中学校で千佳子さんを中心に生徒達が空き缶集めをし、帰る間際の千佳子さんに生徒達が校舎から顔を出し、「ありがとう」と手を振る場面は圧巻です。

もう涙なしではいられません・・・

そこで、名台詞「学校っていいとこやなー」

これは、千佳子さんが障害があるために学校に行けなかったことで、学校の素晴らしさを知らずに育ったために出た言葉だと思います。思いが込められています。

泣いて笑って涙してポコアポコ 名作映画 

この作品は、子ども達から大人まで生きる勇気と希望を与えてくれると思います。

ぜひ、学校で、生徒たちと先生そして保護者の皆さんでご覧下さい。

 

泣いて笑って涙して映画会感想文はこちら

公式ページはこちら
※大阪近郊なら、福井千佳子さん本人の講演も聞くことが可能です。

 


プロフィール

kyowafilm edu

Author:kyowafilm edu
教育映像専門
教育映画専門に25年以上携わった専門家の目で、子どもに見せたい映像をご紹介しています。

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良い映画は心を育みます


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