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子どもの安全教育 防犯教育

夏休みになりました。

近頃、子どもの安全意識が風化しつつあるのではとの危機感から安全教育DVDをご紹介します。


特に夏休みは気がゆるみがち。
こんな時期には特に注意が必要です。

「身近に不審者がいない」「うちは大丈夫」などと思っている人も多いのではないかと感じます。

しかし、大阪府警の安まちメールから毎日私の携帯に不審者情報が入ってきます

特に、最近は女児に対する声かけ事案が目に余るものがあります。

決して、不審者は減っていません。

もう一度、学校・地域・家庭で安全教育を徹底されることを願っています。



●子ども達の命を守る安全教育の決定版

あっ!危ない きみならどうする

子ども達はつねに危険にさらされています。子どもの安全教室や防犯教室など、学校や警察の指導の際に数多くの所で使われている教材です。
文部科学省の指導を受け制作した、安全教育指導に欠かせない教材です。
子ども達が自分たちで不審者を見分け、危険な所へ近づかないように、あらゆる場面を想定し、5つの約束・いかのおすしなども取り入れて構成しています。普段学校などでの安全教育だけでなく。各ご家庭で繰り返し・繰り返し子ども達に教えることで防犯意識が高まります。
防犯グッズとあわせて、普段からの心構え・いざという時に備えることが最も大切です。
何かあってからでは遅いのです。


子どもの安全教育 あっ!危ないきみならどうする


●DVDの内容
●子ども達を不審者から守る為に。子ども達に必要不可欠な映像!
子ども達自身で不審者を見分ける目を養う!
子ども達が繰り返し見ることで、子ども達の防犯意識が高まります。
これ以上、子どもの犠牲者を出さないために 子どもの安全マニュアル映像
いろいろな危険な場所で警察官のさくらが登場し、子ども達と一緒に防犯・安全について学んでいきます。
○登下校での危険
○ひとりで遊んでいるときの危険
○エレベーターに乗るときの危険
○公衆トイレにいくときの危険
○ひとりで留守番をしているとき・・・
○知らない人に声をかけられたら・・・ など、
いろんな危険を想定し、子ども達に問いかけます。
○イカのおすし
○5つの約束
※いざという時に備えて、常日頃の防犯意識を持ち続けることが大切です。
 映像の効果を生かし、子ども達が安全・安心して暮らせるように、ご活用下さい。


子どもの安全・地域の安全教育

子どもの安全・学校の安全・地域の安全教育はこちら

 

 



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テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

人権学習 ハンセン病

ハンセン病 今を生きる

【実話のドキュメント】
石田雅男さんは、10歳のとき「らい病」と診断され親と引き離され、人目を避けて貨物列車、トラックと荷物のように愛生園に運ばれ社会から排除されて60年が経った・・・

ハンセン病は「らい病」と診断された患者が、強制的に隔離されたことから『強い感染力をもった恐ろしい病気・伝染病』という間違った考えが広まり、偏見と差別を大きくしたといわれています。

現在では早期発見と適切な治療で、障害を残すことなく治る病気です。


この映画は、長い間隔離生活を余儀なくされたハンセン病元患者の心の叫びです。
最近では、ようやく世間の理解が増えたとはいえ、未だ差別や偏見は残っています。
この映画の中で、子ども達と石田さんの交流は本当に心温まるものがあります。
子どもの頃から人権学習を行うべきであることをひしひしと感じ取ることができます。

ぜひ、学校や地域での人権学習にご利用下さい。


ハンセン病今を生きる 小林綾子

【石田さんのふるさと鳥取県を訪ねるワンシーン 小林綾子】

ハンセン病今を生きる公式ページ


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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

青少年に夢と希望を

冒険家 永瀬忠志のドキュメント

今、文部科学省では、子ども達に生きる力を育成する教育を推進しています。

豊かな心確かな学力健やかな体を軸とした育成目標です。

まさに今の時代、子ども達に必要なのは心の教育であり、心が豊であれば未来は明るくなると思います。これは、私たち大人にも言えることです。

生きる力を育むには学校だけでなく、地域・家庭も一体となって取り組む必要をひしひしと感じる日々です。

さて、今回ご紹介のお薦め映画は、「てくてく冒険家永瀬忠志アフリカを行く」という壮絶なドキュメント映画です。

この記録は、アフリカケニアからリアカーひとつでアフリカ大陸を横断・そしてサハラ砂漠を縦断しフランスのパリへ1年かけて11,000キロを歩き、たどり着いた永瀬忠志さん(リヤカーマン)の記録映画です。


なにがすごいのか・・・

永瀬さんは夢を追い続け、失敗を繰り返しながら何度も挑戦し、その結果達成された記録であることです。

「今はできそうもないと思っていることでも、出来そうな小さなことから一つずつ進めていけばいつかできる・・・」これは永瀬さんのリヤカーマン語録です。


てくてく冒険家永瀬忠志アフリカをいく


身をもって体験された方の言葉は心に重く響きます。

そして、今回の映像はすべて自分自身で撮影したオリジナル映像を編集したものです。
一人で冒険した記録映画は、普通スタッフが同行し実際には一人でない場合がほとんどです。
しかし、この映像は正真正銘の一人旅です。

どうやって、この映像を撮影したのか?
一度この映画をご覧頂き、疑問に感じた方はご連絡下さい。こっそりお教えします笑

子ども達に生きる力を与える超お薦め映画です。

てくてく冒険家永瀬忠志アフリカをいく02



てくてく冒険家永瀬忠志アフリカをいく(公式ページ)






テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

子ども会・PTAで人気のアニメ 「とべないホタル」

児童文学の映画化作品
「勇気あるホタルととべないホタル」


ぼく、どうしてとべないんだろう?
勇気あるホタルとやさしい子ども達の物語!



この作品は、富山県高岡市立伏木小学校の元教諭 小沢 昭巳先生が学級文庫「ゆりかご」に掲載していた心温まる話の映画化作品です。


▼ストーリー
ある夏の夜のことです。
小川のほとりにある「ホタルのお宿」から、次々と成長したホタルが飛び立ちました。
でも、一匹だけ羽がちぢんで生まれたために飛ぶことが出来ないホタルがいました。
そこに、ホタルを取りに来た仲の良い姉と弟が、とべないホタルを捕まえようとします。
「あぶない!」身動きできないホタルをかばって、勇気あるホタルが男の子の手の中に・・・

この映画は、ホタルと子どもたちとのふれあいを通して、やさしさや、思いやりの大切さを描き、子ども達にとって大切な心を育む映画です。




じ〜んと胸が熱くなる「勇気あるホタルととべないホタル」は小学校での道徳・映画鑑賞・PTA行事・子ども会の行事にお薦めの映画です。

▼サンプルムービー



とべないホタルの詳細は共和教育映画社

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テーマ : 効果的な学習法など
ジャンル : 学校・教育

学校で見せたい 親子で鑑賞する映画編

泣いて笑って涙して ポコアポコ


今日は、子どもだけでなく、大人も感動する親子で見る名作映画をご紹介いたします。


感動の実話の映画化作品。
障害にも負けず、力強く生きる母と子の実話の物語。

大阪府に住む福井千佳子さんが、障害を持ちながら、空き缶をひろってそれをお金に替え、お年寄りに車いすを5年間に100台も贈った、心温まる実話の映画化作品です。

千佳子さんの苦難の努力とそれを支えていたお母さんの力強い生き方をまじえ、人々の暖かい励ましと、夢と希望のある感動の作品です。

この作品は、映画会の巨匠 故 山下耕作監督が、この題材に惚れ込み、映画化が実現できた名作です。

特にこの作品は、障害を持ちながら空き缶を集めている本人の努力と苦悩には頭の下がる思いですが、それ以上に千佳子さんを支えていた母の力の偉大さを心底感じ取れる映画だと思います。

この母親役の正司歌江(かしまし娘)さんは実際身内に障害者を抱えているだけに、迫真の演技というより本当に現実を見ているようですばらしい感動を誘います。


泣いて笑って涙してポコアポコ 名作映画  

また、近所のおっちゃん役の長門勇さんが演じる場面は、温かい雰囲気をかもしだし、涙がじんわりあふれてきます。

そして、私が一番感動したシーン。

それは松原中学校で千佳子さんを中心に生徒達が空き缶集めをし、帰る間際の千佳子さんに生徒達が校舎から顔を出し、「ありがとう」と手を振る場面は圧巻です。

もう涙なしではいられません・・・

そこで、名台詞「学校っていいとこやなー」

これは、千佳子さんが障害があるために学校に行けなかったことで、学校の素晴らしさを知らずに育ったために出た言葉だと思います。思いが込められています。

泣いて笑って涙してポコアポコ 名作映画 

この作品は、子ども達から大人まで生きる勇気と希望を与えてくれると思います。

ぜひ、学校で、生徒たちと先生そして保護者の皆さんでご覧下さい。

 

泣いて笑って涙して映画会感想文はこちら

公式ページはこちら
※大阪近郊なら、福井千佳子さん本人の講演も聞くことが可能です。

 

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