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おすすめ! 交通安全教育DVD

子どもを交通事故から守るために・・・

日常生活の中に潜む危険を予測できるようになれば、もっと交通事故は減るのではないでしょうか・・・

子どもたちが自ら危険を予測し、事故から身を守れる交通安全教育ビデオです。



危険の予測で交通安全を!」  小学生向き

・自転車の一時停止無視の危険

・見通しの悪い交差点での飛び出しの危険

・自転車歩道・車道走行時の危険

交通安全 自転車車道走行時の危険


・自転車の右側通行の危険

・減速した車両の左側を追い抜く危険

交通安全 トラックに巻き込まれる


・停車中の車両間の横断の危険

交通安全 飛び出し



日常生活で、歩行中や遊んでいる最中、自転車にのって走行している最中などに生じる危険を予測し、
その危険を回避する方法を身につける交通安全教育用教材です。


推薦:文部科学省選定/全日本交通安全協会推薦
上映時間:20分
対象:小学生
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バスの中での心ない発言|エールを贈るバス

あるバスの中での出来事。

交通事故で下半身が不自由になり、車いすでの生活を送っている少女、智香(8歳)が、入院先の病院から外出許可をもらい、久しぶりに外出する。

人権教育映像 エールを贈るバス


少女の母親と付き添いの看護師といっしょに姫路セントラルパークに向かうため、バスに乗り込む。


そのバスに、2組の親子づれが乗ってくる。
その、中の子ども(4歳)が、バスの中で遊びだし、少し騒がしくなった。

その事を運転手に注意され、母親が子どもに「静かにしなさい!」と叱る。

そして、母親は「じっとしていなさい!言うことを聞かないとあの子みたいになるよ!」と、智香(車いすの少女)を見ながらしかりつけた。

当然、智香と母親、看護師にも聞こえていた。

この心ない発言に智香は傷ついた。
その眼には悔しくて涙がこぼれていた。

智香の母親も看護師も同じ思いだった。

悪気や悪意はなかったものの、思いやりのない発言。

この発言を通してドラマは展開していきます。

この発言は、実際のバスの中であった出来事を再現しています。



人権啓発映像 「エールを贈るバス」



悪気はなくとも、無責任な発言から人を傷つけたことはありませんか?

このドラマは、相手の立場に立って考えることや、過ちを素直に認め、ごめんなさいと言える勇気、やさしさ・思いやりの心の大切さを描いたドラマで、人権学習にも活用されています。



人権啓発ドラマ「エールを贈るバス」




小学校や中学校の道徳・人権学習、地域社会での親子映画会などに最適な30分のドラマです。

ぜひ、みなさんの学校や地域社会での上映をお薦めします。

映画:エールを贈るバス 詳しい詳細は題名をクリックしてください
時間:30分
推薦:文部科学省選定・青少年育成国民会議
対象:小学生・中学生・一般地域社会

子ども向き 防火・防災映画

火の怖さを子どもたちに伝える・・・

「こぎつねの消防隊」


峠に住むいたずら好きな3匹のこぎつねたち。

ある日、カラスのごん太が3匹のこぎつね達の所にあわててやってきました。
「火事だ~!火事!」


こぎつねの消防隊02




山を見ると火の手が上がっています。

こぎつね達はあわててお父さんきつねに知らせます。

お父さんキツネは、雷様に化け、雨を降らしようやく火を消し止めます。

その火事はたばこのポイ捨てが原因でした。



火事を消すとき、大けがをしたお父さんキツネを見て、こぎつね達は消防隊員になり、峠を火事から守ることを決意します。

そして3匹のこぎつね達は、厳しい訓練を受け、消防隊員となりました。

こぎつね達は消防隊員としていたずら電話を注意したり、火事を消しとめたりと大活躍!

人命救助も行ったこぎつね達はりっぱな消防隊員となり、峠を火災から守るためにがんばっています…。




こぎつねの消防隊01



学校・幼稚園での防火・防災教育、消防署で防火指導、子ども会で映画会など、
子どもたちに火の怖さを教える防火防災教育映画です。

小学校道徳・子ども映画会に最適

こぎつねのおくりもの

おばあさんと三匹のこぎつねの心温まるお話です。

峠に住むいたずら好きの三匹のこぎつねたちは、化けることを一生懸命練習しています。

そのこぎつねたちは、峠の茶店のおばあさんがくるといつもお地蔵さんに化けてお団子をお供えしてもらっていました。

そのおばあさんは、戦争で死んだ息子にそっくりな地蔵さまだといつもお団子を届けていたのでした。



峠も冬を向かえようとしているある日、あばあさんがいつものように団子をお供えしにきます。
その帰り、おばあさんは、写真を落としてしまいます。
それは、戦争で死んだ息子たちの写るたった1枚の大切な写真でした。

こぎつねたちは、その写真を拾い上げ、みんなで取り合ううちに破いてしまいます。



その写真を無くしたことに気づいたおばあさんは、あわててもどってきますが、無残に引き裂かれた写真を見て
愕然とするのでした。

いつも御団子をお供えしてくれる心優しいおばあさん。

そのおばあさんを悲しませてしまったことに、こぎつねたちは深く反省します。



三匹のこぎつねたちが、あばあさんのためにできることは・・・

ここからこぎつねたちの奮闘がはじまります。


こぎつねとおばあさんの心温まる童話の世界。


子ども達がえいがを見ながら、やさしさや思いやりを感じ取れる温かいアニメーションです。

上映時間も30分と、手頃な時間です。


小学校の道徳教育子供会のイベントや、地域のお祭りなど、町の映画会での上映に最適な作品です。

ぜひ、一度ご覧ください。


こぎつねのおくりもの映画情報はこちら


多数推薦を頂いています。
文部科学省選定  
教育映像祭優秀作品賞
厚生労働省中央児童福祉審議会特別推薦
優秀映画鑑賞会/映倫青少年映画審議会/大阪府教育委員会/ 青少年育成国民会議推薦 
アジア太平洋映画祭参加作品








とべないホタル

小さなホタルの友情物語。

ある小川のほとり。

羽根が縮んで生まれたために、とべないホタルがいました。

仲間のホタル達は何とか飛べるよう彼を励ますが飛ぶことができません。


そこで、仲間のホタルは知恵をしぼり、柳の枝に登らせます。

高い所から見る景色は地上と違い、とべないホタルにとっては最高の場所でした。


その時、とても素敵な景色に見とれていたホタルに危険が・・・

仲の良い人間の兄弟ホタルとりにやってきたのです。

そして、とべないホタルは逃げることができず、つかまりかけたその時、一匹のホタルが男の子の手の中に飛び込みました。


でも、この人間の兄弟も心優しく、足が不自由で歩けない妹にホタルをみせたくてホタルを取りにきたのでした。


ホタルと子どもたちのふれあいを通して、やさしさや、思いやりの大切さを描く感動のアニメーションです。

子どもたちに、とても大切なことを伝えます。




文部科学省選定  
日本PTA全国協議会特別推薦  大阪映画教育協議会特別推薦
厚生労働省中央児童福祉審議会推薦文化財
優秀映画鑑賞会推薦 映倫青少年映画審議会推薦
大阪府教育委員会推薦  青少年育成国民会議推薦

とべないホタルの詳細はこちら



プロフィール

Author:kyowafilm edu
教育映像専門
教育映画専門に25年以上携わった専門家の目で、子どもに見せたい映像をご紹介しています。

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